公益財団法人埼玉りそな産業経済振興財団

Press Release

自主研究
県内Jリーグ所属2クラブが埼玉にもたらした経済波及効果は 年間 約194億円

2026.04.30

 公益財団法人埼玉りそな産業経済振興財団(所在地:埼玉県さいたま市、理事長:福岡聡)は、埼玉県内のJリーグ所属クラブである浦和レッドダイヤモンズ(以下、浦和レッズ)およびRB大宮アルディージャが県内にもたらす経済波及効果を、公表データにもとづき推計した。直近の➀決算情報(2024年度)にもとづく両クラブの事業運営と、同期間の➁ホームスタジアム来場観戦者による支出を合わせた経済波及効果は約194億円となった。
 本年は「Jリーグ100年構想」の30周年の節目にあたり、Jリーグでは特別大会の開催や国際基準に合わせたシーズンの移行の準備が進むなど、新たな発展に向けた取り組みが進展している。今回の調査結果は、県内プロスポーツが地域経済にもたらす影響の大きさを改めて示す結果となった。

詳細はPDFファイルでご覧いただけます (照会先:齋藤)

Press Release一覧
TOP