第186回企業経営動向調査
― 埼玉県内企業の自社業況BSIが4四半期(1年)ぶりに改善 ―
2026.02.05
埼玉県内企業を対象に2026 年1 月に実施した「第186 回企業経営動向調査」(対象企業1,032 社、回答企業数311 社、回答率30.1%)によると、県内企業の自社業況に対する見方が「良い」とする企業割合は増加し、BSI(「良い」-「悪い」の企業割合)が4 四半期(1 年)ぶりに改善した。2025 年4 月の米国関税政策の公表以降、自社業況の見方を「良い」とする企業割合が徐々に低下してきが、今回調査では直近でピークとなった2025 年1 月調査時の水準近くに持ち直す結果となった。
足元の2025 年10~12 月期の県内企業の売上高・経常利益の季調済BSIは低下したものの、先行きで上昇を見通す。県内企業の業績は堅調さを取り戻す動きにある。
詳細はPDFファイルでご覧いただけます(照会先 経済調査事業 齋藤)
